| >> |
無題
名前: Cheiron(Tuberous.)
[2010/03/07,22:08:32] No.2071
Tunmi さん tomie さんの補足をさせて頂きます。
Begonia masoniana ベゴニア マソニアーナ このベゴニアは野生種(原種)です。
自家受粉して他のベゴニアと交雑してない様であれば=同じ品種となります。 野生種は多少の変異でもバラエティー扱いはされる事が有りますが同じ品種とされる事が大半です。 var.バラエティー subsp.サブ・スピーシーズ 等と表記されます。
特に中国産のベゴニアはその様な扱いが多いです。 このベゴニアも温室等で地植えにすると雰囲気が変わって来ます。 多肥栽培や肥料切れ等の場合にも葉色は変化します。
野生種は同一の株から種子を採る事をセルフと言います。 同品種の別個体を交配する事をシブリング。 自然に実った場合は自家受粉と言います。 自家受粉しやすい品種は花茎が沢山上がり別々の茎に雄花と雌花が咲いている場合や複数の同一品種を育てている場合に実ります。 木立ち性で叢生型のシュミチアーナ、多肉茎のウェノーサ、ジョンストニィ、球根性のドレゲイ類も自家受粉で実りやすい品種です。
野生種でも同じ地域に別の種類が生えており別々種類が自然の状態(風や虫等による受粉)で交雑する事を自然交雑と言います。それは想定で『では無いかと考えられる』場合が多いです。
不明な事はまたご質問下さい。
|