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シルバ−アイアン 名前: Tunmi [2010/03/05,18:20:17] No.2066
今日は
アイアンクロスのたねから育てたベゴニアです。
シルバ−アイアンと勝手に名前を付けても良いのでしょうか?
>> 名前 名前: tomie [2010/03/07,02:52:07] No.2069
綺麗な葉色ですね

種からここまで育てるのは大変時間もかかるし根気もいります

アイアンクロス=マソニアーナ 中国名(鉄甲秋海棠)

マソニアーナのほかに、マソニアーナ・マクラータ、マソニアーナ・シルバーと品種が登録されています

私は育種のことは詳しくありませんが、実生から偶発的にできたものはバラェティーなどと扱いをしているようです
ご自分で楽しまれるのはいいと思いますがラベルを付けて差し上げたりすると混乱の元になるかもしれませんね

難しいことを言ってごめんなさい
>> 無題 名前: Cheiron(Tuberous.) [2010/03/07,22:08:32] No.2071
Tunmi さん
tomie さんの補足をさせて頂きます。

Begonia masoniana ベゴニア マソニアーナ
このベゴニアは野生種(原種)です。

自家受粉して他のベゴニアと交雑してない様であれば=同じ品種となります。
野生種は多少の変異でもバラエティー扱いはされる事が有りますが同じ品種とされる事が大半です。
var.バラエティー
subsp.サブ・スピーシーズ
等と表記されます。

特に中国産のベゴニアはその様な扱いが多いです。
このベゴニアも温室等で地植えにすると雰囲気が変わって来ます。
多肥栽培や肥料切れ等の場合にも葉色は変化します。

野生種は同一の株から種子を採る事をセルフと言います。
同品種の別個体を交配する事をシブリング。
自然に実った場合は自家受粉と言います。
自家受粉しやすい品種は花茎が沢山上がり別々の茎に雄花と雌花が咲いている場合や複数の同一品種を育てている場合に実ります。
木立ち性で叢生型のシュミチアーナ、多肉茎のウェノーサ、ジョンストニィ、球根性のドレゲイ類も自家受粉で実りやすい品種です。

野生種でも同じ地域に別の種類が生えており別々種類が自然の状態(風や虫等による受粉)で交雑する事を自然交雑と言います。それは想定で『では無いかと考えられる』場合が多いです。

不明な事はまたご質問下さい。
>> バラエティー 名前: tomie [2010/03/08,02:17:22] No.2072
Cheiron(Tuberous.)さんありがとうございます
いろいろお勉強になりました

1昨年雲南のベゴニアの自生地に行った時、道路ができた山肌にパルマータ(palmata)が群生していました
同じ場所でも葉の模様は様々でした。その時斑のあるものは人間と同じ個性なんだなと見解を新たにしました。

Tunmiさんのシルバーアイアン?さん葉挿しで増えるといいですね
>> 無題 名前: Tunmi [2010/03/16,18:43:58] No.2079
ありがとうございます。
勝手に名前を付けない方がいいですね。
気を付けます。


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