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シュミチアーナ schmidtiana <木立性ベゴニア>
ブラジル産の原産 草丈20cm位の矮性種でベゴニア・センパフローレンスの交配親として貢献した品種。 小型種でよく分枝し、全体が細毛でおおわれており、花はピンク色がかった白色の小さな花が上向きに咲き、葉は表面は光沢のある濃緑色、葉脈部がくぼんでいる。 葉の裏は中央は紫紅色で縁の色は緑色こんもりと茂り、乾燥にも強く丈夫で温度さえあえば周年開花する。 原種のベゴニアは交配種に比べて華やかさがあまりない。その中でもシュミチアーナは特に目立たず質素である。 葉をよく見ると波を打っておりセンパの葉に面影を残している。
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